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 2006年05月 

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読書4 

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今年は電車に乗ることも多く
コンスタントに本を読めています。
新しい順に記録付けておきたいと思います。

ダヴィンチコード
タイムリーな1冊。
あんまり読まない日本人作家以外の本でしたが、
すらすらと違和感無く読めました。

内容は、
薀蓄王対決、お題:キリスト教
といった感じ。
いつの時代も宗教は政治的に利用されるという法則があるわけですが、
キリスト教がどのように変遷を経て現在の形になっていったのか、
薀蓄たっぷりに解説してくれます。

気になる[ダヴィンチコード]って?
ダヴィンチは教会からの要請で多くの宗教画を書いたわけですが、
教会が注文してくるうそっぱちのキリスト教の絵を描きながらも、
イタズラ好きのダヴィンチは絵の中に本当のキリスト教のヒントをたくさん隠しているんだよ。
ということらしいです。

へ~の連続だったのは確かですが、
ヨーロッパ圏の人や、西洋美術やキリスト教に詳しい人でない限りあまりピンと来ないかもしれません。
作中に登場する多くの美術品や歴史的建造物を写真でも見たことがなく、キリスト教を信仰しているわけでもない僕にはいまいち現実味が薄かったです。


ノルウェイの森
発行された当時は物議を醸したそうですが、
確かにエロイです。
電車の中で立ち読みしてはいけない本だと思います。
ですが、この本を読んでなにか感じることがあった人はそんなことについて語ることもなくただ黙ってしまうかもしれません。
月並みな言葉ですが心揺さぶられる1冊でした。



国境の南太陽の西
初めて買った村上春樹の本。
古本屋で何も知らずになんとなく買った1冊でした。
もっとおっさんになってからまた読んでみたいと思いました。
主人公の奥さんの主人公に対する愛情はとても深いのに報われない境遇とそれすらも許してしまう奥さんに泣けました。





愛と幻想のファシズム
まず、この本の厚さにびっくり。
上下巻あわせて1000P強あります。

一流のハンターと胡散臭い映画監督が出会い、
政治結社を立ち上げ日本政府をのっとり世界ものっとる政治経済の話。
10年も前の本ですが現在の世界情勢と酷似していて非常に楽しめました。
反米・強者生存など同意するところも多かったし、なにより勉強になった点が多かったです。
でも、下巻の後半から最後までのくだりがあっけなかったと言うか、ページ足りなくて捲くし立てましたって感じがしました。
ここからいざ挑む!ってあたりの盛り上げが良かっただけにちょっと残念です。
アマゾンのレビューなんか見てるとよく[愛と幻想のファシズム]と[5分後の世界]と比較されていますが、
個人的には5分後の世界の方が、文量的にも、内容的にも圧倒的に好きです。
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[2006/05/17 17:19] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2)
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帰省とか 

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V連休も終わり、5月病の季節ですね。
僕は常に引きこもりなのでたいして変わりませんが。
昨日は雨の中に梅雨の香りがし、嫌な季節が近づいていることを感じました。

連休中実家に帰省し、今年2度目の桜を見ることができました。
桜が満開の街を歩くと時間がひと月逆行したかのような錯覚を感じました。
今後は春の故郷に帰ったり、
友達とみんなで飲む機会もあまりないのかもしれないなぁと思いながら過ごしてきました。
で、一番印象深かったのは、
家族が増えることでの影響というか、
もたらす変化というものを一番感じました。
昨年の冬に兄貴が結婚して義理の姉ができました。
兄貴の結婚式以来初めて実家に帰り夫婦が一組増えた家族で飯を食いに行ったわけですが、
なんとな~く違和感が漂っていました。
そして一番弱ったのは、呼び方です。
「姉ちゃん」
なんて呼べねーっす!
本人から
「私一番下で弟とか妹がいなかったから、姉ちゃんって呼ばれるのが夢だったんだよね。だから姉ちゃんって呼んでね。」
と言われていたので、
多分30回くらい心の中で「姉ちゃん」と声にならない呼びかけをしたと思います・・・
次回帰省した時は、酒の力を借りてでもこの課題をクリアしたいと思います。


あと余談ですが、

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[2006/05/09 18:25] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(11)
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